こんにちは!皆さんの健康を一緒に考えるたちばな通り整骨院です。
皆さん、冬のお風呂事情は? お風呂の入り方はどうですか?
寒いしめんどくさいって思っている方も、寒すぎて毎日入らないとって思っている方、毎日入らないと落ち着かないって思っている方もたくさんいると思います。
あなたはどうですか??
この寒い季節は、しっかり湯舟につかっていると思います。
お風呂に入っているから乾燥肌にはならないって思っている方たくさんいると思います。
しかし!それは間違えです!!
熱いお風呂、熱いお湯は皮膚のうるおいを守る仕組みが壊れやすくなります。
特に40度を以上の熱いお湯に長くつかると、皮脂膜のセラミドが溶け出し、水分を保つ力が弱まります。
お湯につかると、一時的に肌からも水分を吸収するので、うるおったように感じますが、
お風呂から出ると急激に水分が蒸発します。
10分すぎると急速に低下し、30分を過ぎる頃には入浴前より減っています。
そして、バリア機能低下で、かゆみや炎症を起こしやすくなります。
そんな経験ありませんか?
血流が出来て、かゆくなるだけじゃないのです!
だからあまり熱いお風呂には長くつからない方がいいみたいです。
そして肌は、こすらず、やさしくなでるように!!
お風呂に入って体をごしごし洗うのは、その場では一見気持ちいいと感じてしましますが、
皮膚の皮脂などの保湿成分や角質を必要以上にはいでしまうので、
これもまた乾燥とかゆみの原因になってしまいます。
だから、からだを洗うときは、泡を使ってそっとなでるように体を洗いましょう!
そして、湯上りに必ず保湿する!!
美肌を目指すなら、あまり洗わない!
高齢者は特に皮脂量が少なく、手足などが乾燥しやすくなります。なので、石鹸をあまり使わなくてもよいと思います。
究極は、2から3日に1回で石鹸でからだを洗うようにしましょう。
いくつになっても、皮膚が潤っているのに越したことはありません。
これからは、保湿 = 美肌 って思って日ごろのケアをしてくださいね!



