冬に足がつりやすいのには原因があるのです!

下半身

冬の温活を推奨しているたちばな通り整骨院です

冬に足がつる事が多くなる人がいます。

では、なぜ冬に足がつりやすくなるのでしょうか?

どうして冬に足がつりやすくなるのか?

冬に足がつりやすくなる人は、いったいどんな時につっているのでしょうか?

寒い冬の朝に「足がつる」という人も多いのではないでしょうか?

この季節につりやすいのは「冷え」が大きく関係しています。

漢方の考え方では「冷えは万病の元」と言います。

皆さんも耳にしたことがあるかもしれませんね。

「冷え」は足のつりも引き起こしやすくなります。特にふくらはぎをつる人が多いのではないでしょうか?

ふくらはぎは第二の心臓ともいわれ、くらはぎには全身の血行を巡らせる身体にとって大きな役割を持っています。その為、第二の心臓とも呼ばれています。

冷えてふくらはぎの筋肉が凝り固まってしまうと血流が滞り、血流が悪くなります。

血流不全も足がつりやすい原因の一つです。

水分・ミネラルの不足も足がつりやすい原因になります。

ミネラルのバランスが崩れると筋肉が硬直しやすくなると考えられており、ミネラルは筋肉が正常に働くための重要な役割を担っています。

水が不足すると血を巡らせることが出来なくなり、血流不足になります。

激しく運動をした後や、疲れたときもつりやすくなります

たくさん汗をかくことによって、筋肉の働きを調整する為のミネラルが体外へ排出され、血流不足になりやすくなります。運動をしたことによって筋疲労も起こり、ミネラルの不足が筋疲労を助長し、老廃物が溜まりやすくなった筋肉はさらに血流が不足します。

そのままの状態で寝てしまうと足がつりやすい状態となります。

特に身体の冷えた日も要注意です。

身体の芯から冷えてしまったようなそんな日は、筋肉がカチカチに硬直してしまっているので、そのままの状態ですとつりやすくなります。

対策

①血流不全

血流不全に対してはストレッチがオススメです。ゆっくりとふくらはぎを伸ばし、その後、座った状態で足を手でつかみ、ぐるぐると大きく足首を回してください。5~10回ほど回したら逆回しも行い、終わったら反対の足も同じように回します。

②ミネラル不足

ミネラル不足はしっかり水を補給することと、筋疲労を回復させるタウリンやビタミンB1が含まれた食材、カリウムを含む食材を意識して摂るようにしましょう

鶏肉、豚肉、牛肉、魚、大豆製品、お酢などを積極的に摂るといいかもしれません。

③運動後や疲労が溜まっている時

まずはしっかり水を飲みましょう。ミネラルの不足は麦茶を飲むのが良いでしょう。それと、足湯がオススメです。足の裏にはたくさんのツボがありますが、ツボは温めることでも刺激になります。足を温める事により血流をよくし、筋肉をほぐしていきます。その後、ストレッチをするとさらに効果的です。

④身体の冷え

冷え対策として締め付けないレッグウォーマーを使用し、足元の冷え対策を行うと良いとでしょう。

靴下を履いて寝る人もいますが、締め付ける靴下には注意が必要です。締め付けることで血流を悪くしているかも知れません。

レッグウォーマーを使用する際も、締め付けない物を選ぶようにしてください。

⑤就寝前に一杯の常温の水を飲む

寝ている時も汗をかきます。寝る前に一杯のお水を飲むことにより、就寝時の身体の水不足が起こらない様にしましょう。

冷たいお水では身体を冷やしてしまうことがあります。常温の水を飲むことによって身体の冷えを防ぐことが出来ます。

①~⑤のことに注意し、つらない身体作りをしていきましょう。

えっ?!

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