接骨院で高齢者に多いけがは?

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湘南・藤沢で皆様の健康を一緒に考えるたちばな通り整骨院です。

超高齢社会になった日本では、どんなケガが多いのかご存じですか?

一般には、骨粗鬆症や、最近よく聞くフレイル(虚弱)や、サルコペニア(筋肉のおとろえ)は、以前にもまして重要視されるようになりました。

接骨・整骨院では、やはり転倒のケガが一番多いです。

転んで顔面強打やしりもちついたり、からだを支えられず、手から突っ込んで手首の骨折。

手が出ない場合は、腰から落ちて、大腿骨骨折や圧迫骨折になる可能性が多くあります。

そうなった場合、入院を余儀なくされ、下手したら歩けなくなってしまう方も多くいます。

私事ですが、今年に入り、父が転倒し大腿骨を骨折しました。

オペしてボルトを入れて、2週間で退院って言われ、えっ?リハビリは??って感じでした。総合病院で緊急性のものが重視されるので、早く退院しろって感じで、まったく歩けないのに退院はないだろうってリハビリをしてくれる病院に転院をしました。

そしてリハビリ病院でも、医師とのお話の中で、父が自分自身で自立歩行ができるぐらいのリハビリをしてほしいと伝えたら、「わかりましたが、もう87歳なんだから、自立で歩けなくても仕方ないから」って言われました。そして、リハビリも3カ月がMAXですから、、、って言われて、、、、、

先生!そんな言い方はしないでよ!って思ってしましました。

それって一般論?ですが、、、高齢になっているのだから自立歩行できなくても仕方ない、、、ってことですよね? 保険適応の期間が決まっているから3カ月なのですよね?!、、、、

人それぞれだし、なんとも言えないですが、「仕方ない」って言葉であきらめてしまう方もいるのではないかなって思います。そして医師の言葉であきらめてしまう方もいるのかなって思いました。

幸い、父はめちゃくちゃ頑張る意思表示をしていたので、看護師、理学療法士さん達がかなり助言をしてくれて、、リハビリも協力してくれて、、、、、、1カ月でかなり回復出来てよかったです。

でも先生!そんな言い方はしないでよ!って思ってしましました。

今じゃ、大腿骨が折れたってボルトでとめることもできるし、人工関節だって入れれます。

圧迫骨折したって、椎体ステント留置術やセメント固定術などもあります。

本人が頑張れば、リハビリで回復が見込めます。

健康に生きることは出来るのです。

だから、私たちが、その為のその助言や励ましが出来るといいのかと思います。

家にこもりがちになってしまうことを回避するためにも、自分がどうしたいのか?

「健康寿命」のいかに長くできるのか?を考えてみてください。

高齢者でも元気な方はたくさんいます。

でも転んで、歩けなくなって、気持ちが落ち込んで、、、、って

気持ちが落ちていく方もたくさんいます。

そうならないためにも、私たちが応援団になって、いかに回復が出来るかを一緒に考えていきたいと思います。

なので消極的にならず、積極的に前向きで考えるように心がけて、自分でも治るって気持ちを大切に持ってほしいと思います。