湘南・藤沢で皆さんと一緒に健康を考えるたちばな通り整骨院の院長NaHOです。
かなり暑くなってきましたね!!
皆さん、”日焼け止め” は使ってますか??
最近の日焼け止めはどれも性能がよくなってますね~!
韓流スター並みに、最近の男子学生も美白を目指している男子も見かけます。
一番思うのが、男の人でも日傘をさして歩いている方もかなり多いですね。
皮膚にとっては、日差しが大敵! でも健康面では、多少の日差しを浴びないとビタミンDが生成しない、メラトニンもセラトニンも作られないので多少の日差しを浴びてください。
その為にも、重要なのは ”日焼け止め(紫外線散乱剤入り)” です。
紫外線をプロテクトするメリットがあるので、デメリットよりメリットの方が多いから
女性も男性も皆さん、外出する時は、日焼け止めを使ってくださいね。

日焼け止めを使う主なメリットは次のとおりです。
- 紫外線から肌を守る
- 紫外線(UVA・UVB)による肌へのダメージを軽減します。
- 日焼け(赤み・ヒリヒリ)を防ぎます。
- シミ・そばかすを予防する
- 紫外線はメラニンの生成を促すため、日焼け止めを使うことでシミやそばかすができにくくなります。
- 肌の老化を遅らせる
- 紫外線はしわやたるみの原因の一つです。
- 毎日日焼け止めを使うことで、光老化(紫外線による老化)の予防につながります。
- 皮膚がんのリスクを減らす
- 長年にわたる強い紫外線の影響は、皮膚がんのリスクを高めます。
- 日焼け止めはそのリスクを下げるのに役立ちます。
- 肌トラブルを防ぐ
- 紫外線による乾燥や炎症を抑え、肌のバリア機能を守る助けになります。
日焼け止めによっては、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤というのが入っているのありますが、紫外線吸収剤は、紫外線をを化学反応によって違うものに変えてしまうもので、紫外線散乱剤は、紫外線を反射・散乱させるものです。
敏感肌の方や小さなお子さん向けには、**「紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)」**と表示された、紫外線散乱剤を主に使った製品が選ぶとよいでしょう。ただし、「紫外線吸収剤=有害」というわけではありません。日本で販売されている日焼け止めに使われる紫外線吸収剤は、安全性が評価された成分です。どちらが適しているかは、肌質、使用シーン、使い心地によって選ぶのがおすすめです。
そして、日焼け止めを使ったら、落とすときはクレンジングを使うとよいです。日焼け止めにはオイルが使われていることが多いのでセットで使ってください。
皮膚を保護して、健康でいましょう!!


