最近、脳に関しての勉強をしています。
脳が心とからだにどのくらいの影響があるのか?
が、患者様と接していてすごく感じることがあります。
例えば、「からだがゆがんでるか心配で、、、」でも、自覚症状は?特にありません。
「自分はこうなんです。」って自分はこうだって思いこんでいる、、、、
すべて脳の考え方の習慣なんです。
人から言われて、心配で気になって、、、自分で病気を作り出しているところがあります。
というと、、、、、
それってもったいないですよね?!!
だからこそ脳のくせを知って、脳の手玉に取り
「こうなりたい」自分を手に入れよう!
自分の思考のはずなのに、自分ではコントロールができない状態
これはネガティブ、暗い、執着心が強いとかの問題ではなく、脳の仕組みによるもの
感情が湧きおこる瞬間、 脳の扁桃体の自動反応が強くなる
そこで「また考えてる」「これっていつのことだっけ」
状況を言語化してラベルをはる
この言語制御にかかわる前頭前野ネットワークが立ち上がり
結果として扁桃体の何脳が相対的に落ち着きやすい
だから、このラベリングが大切です
強い言葉や決めつけた自己攻撃をしてしまうと扁桃体が過剰反応してしまいます。
状況や感情を実況中継するように、客観的に物事をとらえる練習が必要です。
人間、「変わりたい」という気持ちを真に持っているなら
何歳になっても人は変わることが出来ます。
なぜならば、人が正確だと思っているものは
ほどんど脳の反応にすぎない
会いたい自分 なりたい自分は
自分でリクエスト出来ます!!
それを利用して体の不調を直していきませんか??


