こんにちは!湘南・藤沢で皆さんの健康を考えるたちばな通り整骨院です。
皆さん!朝ごはんは食べますか??
朝ごはんは絶対食べたほうがいいのです!!
なぜなら、睡眠中にからだがメンテナンスのためにエネルギーを消費し続けているからです。
からだの中では具体的には以下の3つの動きが起きています。
- 基礎代謝の継続: 眠っている間も、心臓を動かし、体温を維持し、細胞を修復するためにエネルギーが使われます。
- 糖質の枯渇: 脳や神経のエネルギー源である「血糖」を維持するために、肝臓に蓄えられた糖分(グリコーゲン)が夜通し使われ、朝には残り少なくなっています。
- 水分の排出: 呼吸や寝汗によって、コップ1〜2杯分の水分が失われ、血中のミネラルバランスも変化しています。

つまり、朝の体は「長時間の手入れを終えて、燃料が空っぽになった車」のような状態です。
だから、朝食は大事なのです。
その時に、バランスよく栄養素を取るのが大切です。
炭水化物、たんぱく質を考えながら、欲を言うと太らない順に食べるといいと思います。
(炭水化物は糖質と食物繊維の事を指します。)
太るから炭水化物を抜くっていう方もいると思いますが、
結論から言うと、たんぱく質にとっても炭水化物を一緒に摂ることによって、効果を発揮するのです!
何の効果??って思った方多いかと思いますが、
たんぱく質と炭水化物は、それぞれが車でいう「ガソリン」と「エンジン部品」のような関係で、同時にとることで100%の効果を発揮します。
ではなぜ一緒に摂るのがいいのか??
筋肉の分解を防ぐ
炭水化物が不足した状態でタンパク質だけをとると、からだはタンパク質をエネルギー(ガソリン)として燃やしてしまいます。先に炭水化物の糖質でエネルギーを満たすことで、タンパク質が本来の役割である「体や筋肉の修復」に回されます。
吸収率がアップする
糖質をとると「インスリン」というホルモンが分泌されます。このインスリンには、タンパク質(アミノ酸)を筋肉へスムーズに送り届ける役割があります。
体内時計がリセットされる
最新の時間栄養学において、糖質とタンパク質をセットで食べることで、頭と体の「朝のスイッチ(体内時計)」が最も強力にリセットされることが分かっています。


